プレッシャーがかかります、プチ介護

おはようございます。
連休明け、雨が降ったので草むしりがしやすい!と本日、クリーン活動してきました。

会社の南に市のグラウンドがあるのですが
そこが草でモコモコ。道路も背の高い草が生えてしまってあまり良い状態ではありません。

中へ入ることができないので道路と道路へはみ出している草を抜いてきました。
ただ、あまりに生えているので抜いた感じ・・・全然ありません。


燃えるゴミの日だったので袋3つ分抜いたのですが
写真撮るの忘れてしまいました。


おかげさまでクリーン活動を始めて1カ月。
無事毎週、たった30分ですが続けられています。

続けることが何よりも難しいと感じる今日、この頃。
暑くなるのでさぼったりしないよう5月もやり続けたいと思います!

さて、本日は最近更新していなかったプチ介護についてお話したいと思います。


前回、購入したことをご報告した卓上式食洗機。
「いよいよ4/28に付く~!!」と母に聞いていたので
4/28電話してみました。

「どう?使えてる??」

ええ、私付いている前提ですでに話しています。
すると母。

「それがさー、なんか水栓が取れんとかで付かんかったよ?」
「明日、水道屋さん来るって」
「それでとれなかったら水栓交換するって~」

!?

そんなアホな!!
食洗機用の分岐水栓ですよ!?
だいたい、水栓が取れないのに・・・どうやって交換するおつもりか?

最初っから水道屋さんに取付させなかった理由はなぜ??
できない多能工営業を現場に入れたら恥ずかしいのに~。
利益を出す為に、待たせたお客様をさらに待たせるとか・・・ないです。

とある大きな家電屋さん、リフォームに手を出す前の問題・・・かと。

ココデリフォームも同じこと言われないように
本当に気を引き締めないと!とすごく思いました。
他人のふり見てわが身を正す、良い勉強させていただきました。

そして翌日水道屋さんがやってくれたようで


母「30分もかからんかった・・・やっぱり職人さんってすごいねえ」

職人さんは神だからね!
私も沢山助けてもらってる。
持つべきものは良い職人さんだよ。

なんて会話が弾んでしまいました。


ここまでは体調が良かった母ですが
この翌日から体調が急変し・・・立てない状態に。

私も「行かなきゃ」と思っても現場が動いていて全く身動きが取れず・・・。

母の姉、おばさんが泊まり込みで助けてくれることになり何とか連休までしのげました。

仕事して、家の事して、子供の面倒を見て時間が全くないのに
正直「実家にいかなきゃ」と言う
すごいプレッシャーが自分にかかりました。

一人で介護をしている方。
心病みませんか?
体壊していませんか?

私、このプレッシャーでかなりイライラしました。
4/30。体調を崩した母を知りました。
知っているのに全く帰る時間がない自分にイライラしたのです。

5/3。
ようやく帰ることができました。
その間、たったの3日。

助けに来てくれた叔母にめちゃくちゃ感謝しました。
5/3に行った時には、すでに起きれるようになっていた母をみて安心しました。

食べたいと言った餃子を作り
子供達も入れて楽しく食事をすることもできました。

そして



病気になって思うように掃除ができなくなった母の代わりにキッチンの下を大掃除。


二日かけてキッチンの引き出しを外してキャビネットから大掃除。
この時期に掃除しておかないとGが出ますからね・・・。
病気の時にGとか見たくないですから!


「先がないかな~と思ったら、掃除できんくなっちゃった」そうです。

本音でしょうねえ。
そんな母を笑い飛ばし
「肉が食べたい!どうしてもすき焼きが食べたい!!」と言い出したので

5/4はすき焼きを作って帰ってきました。
この日には買い物も行けるようになっていたので、私も安心して帰ることができました。

何人かで介護をしていると
誰かが忙しかったら、他の人がフォローできると思うのですが

私のように、一人で介護していると
どうにもならないタイミングで、相手の体調が悪くなったら本当に大変です。

母には、たまたま、近くに姉が1人。
自由に泊まりにこれる別の姉が1人。
この二人の叔母によって私の介護はなんとかヨチヨチ歩いている状態です。

もしいなかったら・・・。
考えるだけでゾッとします。

連休三日あるうちの
二日、母のそばにいました。
一日は、自分の家の家事にあてました。

正直、けして休んだ感じはありません。
全ての休日は
実家で料理と掃除をし
家で料理と掃除をし・・・。
家事が×2倍。実家までの距離もあるし。

これは介護される方も大変ですが
介護する方も、体力があってもしんどい。
まだ40前半の私ですら、「最近ちゃんと休日も休んでないな・・・」と
漏れてしまったくらいですから。

支えてもらっての私がこれです。
一人で介護している方。
女性、男性どちらでもですが、これは本当にキツイ。

誰かに「しんどい」と言えていますか?
誰か「助けて」と言える人はいますか?
ちゃんと寝ていますか?
ちゃんと食べれていますか?

ちゃんと、自分の時間取れていますか?

一つでも欠けると、心が壊れてしまうのが介護だと知りました。

私の仕事はリフォームの設計です。

世の中すべての人が、介護をいつかする日が来るかもしれません。
その時に、ほんの少しでも介護する人の負担が減るように

真剣に提案をしないといけないと思いました。
介護真っただ中は、リフォームなんて絶対無理です。

その暇があったら、寝たい!!

ですから、その前のリフォームチャンスがあるお客様には
将来を見越した提案を。

介護が終わった方がリフォームする際は、最大限の敬意とねぎらいの気持ちで
ご提案をしなくてはと心に誓いました。

子育てと違い
終わりがみえず、心がやみやすい介護。

どうか、介護中の皆さん。
頑張りすぎないでくださいね!もうすでに、頑張っている事忘れないでくださいね!!


今日のブログは
最近、空がいてくれて本当に良かったと思う設計桑山でした。
ペット・・・癒されます。
無償の愛・・・ありがたいです。


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