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キッチン最新ニュース

こんにちわ。
日頃現場レポートばかりしているので新しい商品の情報の公開が遅れてしまいました。
今日は、2月発売のクリナップの「CENTRO」についてお話したいと思います。

私も設計として、いろいろなメーカーのキッチンの勉強をさせていただいております。
20代はTOTOのクラッソにハマり、30代前半はパナソニックにハマり
そして30代中旬からどっぷりハマっているのが・・・

そう!!クリナップのキッチンです。
一押しは、「クリンレディー」と呼ばれるキッチンです。
掃除
収納
見た目
どれをとっても私の心をガッシリと掴んで離しません。

もちろん、予算があってデザイン重視なら、東洋キッチン。
上品な美しさを求めるのであれば、ヤマハ。

という個人的好みも持ち合わせてはおりますが
トータルどこがおすすめ?と聞かれればダントツクリナップのキッチンです。

そのクリナップから2月に以前からハイグレードキッチンとして人気があった
SSシリーズに代わり更なるハイグレード感が漂う

「CENTRO」

が発売されます。今日ショールームにて一足早く商品を見せてもらってきました!

これが、もう「CENTRO」のすべてを表す写真だと思ってください。
あ・・・色は・・・・好みがありますので。

わたしはちなみに


だんぜん赤です。
何重にも塗り重ねることで、出来上がる扉の奥深い色彩。
見た瞬間、「着物」を連想させてくれる色の重ね具合。


ベースの赤は、高価な焼き物独特の深みのある赤。
何か吸い込まれるような赤をベースとして上にゴールドやブルーを織物のように折り重ねてあって
日本人なら、一瞬で目を奪われる、そんな扉を選ぶことができます。

扉で心がクリナップに引き寄せられた後、もう一回
換気扇。
私の心を二度も虜にしてしまいました。

これが「CENTRO」にしかつかないか?
クリンレディーにつけれないか?
本気でメーカーと交渉したいと思った換気扇です。

換気扇と言えば上です。
掃除は上を向いて、コンロの上に載るようにして掃除します。
もちろんクリナップならば「洗エール」換気扇があるのでファンの洗浄は自動ですが
それでもフード廻りは上を向て掃除しなくてはなりません!

でもこれ!

換気扇が正面ですよ!?
それも女性が手を伸ばせがらくらく一番上まで届く!!
なんとなく、機械で洗う換気扇に疑問が残る主婦の皆様。
垂涎の換気扇のシルエットじゃないですか?


横から見るとこの形。
なんて綺麗なシルエット・・・。
バッサリ切り落としたような鋭角な換気扇・・・。
思わずため息が漏れてしまいました。


吊戸棚などほぼつけることがないキッチンリフォーム。
なにせ、必要な収納量が分かっているのが最大のメリットのリフォームです。
それ用のパントリーもちゃんとご提案していますので高くて危なくて収納が大変な吊戸棚は
よほどの理由がない限りはつけません。

正面のシルエットはもうリフォーム専用かと思うくらいのシンプルさ。
これ、私が欲しい。
この換気扇は掃除好きにはたまらない潔いスタイルです。


「CENTRO」はほかにも収納とか東洋キッチンのようなシンクとかいろいろありました。
でも、
お客様にお伝えするなら、私ならこの2点のみです。
ん!?と思われたらクリナップの名古屋ショールームへGOです。

特にお掃除好きな奥様。
見て置いて損はありません。
それが、クリナップのキッチンです。

リフォームをお考えの皆様、週末はクリナップショールームへ是非どうぞ~。
それでは今日はこの辺で。
次回は再び現場レポートへ戻りますね。

次回もお楽しみに!


「あったかぽかぽか」リフォームについて

おはようございます。
今日は来週から始まる「あったかぽかぽか」リフォームについてお話したいと思います。

冬の寒さといえば・・・窓ですよね~。
そして床。
お客様の家も同じでこの部分は二間続きの北側の和室についている北側の縁側。
ちなみに築50年。
縁側の下は基礎が無くて、床下は吹きさらしの状態です。
和室の襖を開けると冷気が一気に体を包みます。
開けなければ大丈夫なのですが、なにせこの縁側の先にトイレがある間取りですので、特に寒い夜に開けてトイレに行く必要がある重要拠点。
お客様のお父様の体を心配してご家族の皆様が私達に断熱リフォームをご依頼くださいました。

内窓の選択もあったのですが
掃除が2倍になる・・・。これはやはりお客様にすると二の足を踏む十分な理由になります。
将来的にこの部屋はお客様ご夫婦が寝室として使う可能性もある場所なのです。
先を見越しての選択のなかに内窓はありませんでした。

私達が提案したのは、窓のカバー工法です。

既存の窓の枠は増築部分の外壁の中に入ってしまっているうえに雨戸が取り付いていて取り換えが出来なかったからです。
カバー工法は現在の枠を残したまま、一つ内側に新しくサッシの枠を付けて窓を変える工事です。
唯一の欠点は窓の中に窓を付けるイメージなので窓自体が小さくなる事。
上下で計7cm、左右で計4cm小さくなります。
ただ、今回はあまり開けない北側の窓。そのためにこの方法が採用されたのです。

新しく付けるサッシはもちろん断熱サッシです。
アルミと樹脂の複合のサッシで室内側は樹脂の枠が付きます。

既設のサッシと新設のサッシの間は通常アルミで現場成型で作っていくのですが
冷気のシャッタアウトを優先させたくてアルミで加工してつなげた部分にも後から樹脂を貼って室内側から見えるアルミ部分を完全になくす徹底した工事を行います。


そして、床。
こちらも床材の下は吹きさらしの外部空間。
断熱材を入れて外気との熱の流入流出を止めてあげます。
仕上げは、一番暖かい無垢フローリング。
杉のボナ塗装品を使っていきます。
杉は樹種として柔らかく木の中に断熱となる空気をたくさん閉じ込めています。
その分、パインなどと同じように柔らかい為キズが付きやすいのですが、脚ざわりの暖かさは群を抜いています。
施工にも注意が必要な杉材を今回は無垢になれている大工さんに使ってもらいます。


タカラの面白い壁材について

おはようございます。
今日は、タカラの面白い壁材についてお話したいと思います。

あったかリフォームについてのお話をしようかと思っていたのですが、今日はおくれてショールームにタカラの壁材が設置できましたのでそのお話をしていいですか?
その商品は「タカラ エマウォール」という名の商品です。
タカラといえばホーロー!
ホーローといえばいろいろ特徴がありますが、何より磁石でいろんなものをつけることができる!ですよね?

「タカラ エマウォール」

ホーローは金属の材料です。
それをガラス素材でコーティングしてある商品です。
写真2枚目のようにガラスコーティングの上にいろんな柄を印刷してデザイン性もクロスのような感じになります。

さてどこに使いましょうか?
磁石がついて面白くコーディネートできるそんな場所。
普通ならリビング・・・ですかね?
意匠パネルとして使うのもあり。

うーん、でも、それって普通・・・。

汚れにくいガラスコーティングなので
トイレや洗面所・・・それもいいですね。

でも、でも、どのお宅でもやってますね。

エマウォールの欠点、ご存知ですか?
基材が金属のエマウォールは、正直とても冷たい。
それを暖房しているリビングに付けたら
たぶん・・・結露しますね。

それが心配です。
トイレは・・・将来手すりをつけるときに苦戦しそうです。
下地を探すことができないからです。

洗面所は・・・リビング以上に結露すると思います。
そして、冷気を溜めやすい金属のパネルを貼ればきっと結露だけでなく、寒い・・・ですよ。





結露が気にならなく冷たくても大丈夫な場所、そしてデザインパネルが映える???

私なら、玄関に貼ります。
玄関入った正面の壁やサイドの壁にデザイン重視で
貼られてはどうでしょうか?
そして、家族の写真、お子さんの作品を展示したりさらには100均で金属の小さな容器を買われて小さな観葉植物をデコってはいかがでしょうか。

垂れ下がるタイプの観葉植物が器からしだれるように入れても素敵です。

ショールームに展示したような白っぽいパネルや木目のパネルであれば観葉植物も引き立つ玄関グリーンの出来上がりです!

ショールームにも100均でマグネットと金属の小さなレトロな器を買ってきました。
時間を見つけてグリーンを入れてみたいと思っていますが何分、この忙しい年末時期
ちょっと時間がなくて、デコるまでいきませんでした・・・。

あ~本物の植栽が厳しかったらプリザーブドフラワーでも素敵ですよね。

お子さんの絵などと一緒に・・・。

そして、もう一つ。
ちょっと特殊な使い方をご紹介。
対象者が限定されますが
書道をされているご家庭はありませんか?

家で、書いたばかりの書は墨がしみていて本来であれば出来立てを壁につけて見たいところを乾くまで我慢しなくてはいけません。

でもこのエマウォールであればらくらく墨も拭き取れますのでたっぷり墨を吸った半紙でも、マグネットでピタリ!

自分の作品をご覧になってさらに、次を書きしたためる・・・のに一役買います。

ね?
面白い素材ですよね?エマウォールは。
玄関のインテリアに
書道家さんの壁に
私ならこの2パターンでお勧めさせていただきます。

初めて知った方も多いと思われる新しい商品です。
ぜひ、家のリフォームの際には取り入れていただけたら嬉しいです。
もちろん、私にご相談くだされば、もっと嬉しい!
お問い合わせのお電話、お待ちしています。

それでは今日はこの辺で。
次回もどうぞお楽しみに~。


愛犬家のしつけのアイテムの紹介

おはようございます。
寒さが本格的になってきて我が家の猫、空の為に毎朝湯たんぽを作っておいてきている設計桑山です。
今日は、愛犬家の皆様がお困りのある部屋への出入りのしつけに一役買う物のご紹介をしたいと思います。


これ、猫ちゃんではちょっと難しいのですがワンちゃんにとってはとっても有効な商品。
それが写真のウエスタン扉です!
大事な大事なワンちゃんでも、キッチンへの出入りは控えてほしい物ですね。
危ない火や熱い鍋。
そして包丁のあるキッチンにはしつけで入らないようにしたいものです。

キッチンが独立していれば、扉を閉めて入れないことを教えることができてもはやりの対面キッチンはそれが難しいのが現状です。
通常対面キッチンのキッチンからリビングへの出入りは使い勝手上、扉を付けるなんてことはしていません。
ワンちゃんとしては、ママやパパが出来りしている場所にはいってみたいものです。
ペット用品で、固定の柵のようなものを販売していますが
これは人間にとっては不便です。
お皿や料理を運ぶ際に、いちいち跨がないといけません。
何かのはずみでつまずくと両手がふさがっていると大けがをする可能性があります。



でも、ワンちゃんの出入りは止めたい・・・。
悩ましいこの問題を解決するのがウエスタン扉です。
コンビニやお店のカウンター内やキッチンへの入口についている扉。
人の動きに合わせてバタバタどちら側へも開くようになっています。
ただし、このウエスタン扉普通に付けると問題が。


自由に動いて自動で元の位置に戻るウエスタン扉は金物にバネが入っているのが普通です。
ですので、ただのウエスタン扉を付けると勢いよく扉が動くのでワンちゃんの顔を思い切り叩くことになりかねません。
ワンちゃんのしつけの為に付ける場合には一工夫を!

ウエスタン扉の金物にはバネがない物があります。
動きはなめらかで動作範囲も小さくてワンちゃんなら余裕をもって逃げることができます。
「ここは危ないぞ!」そんな思いを植え付けることができます。
好奇心旺盛なワンちゃんはそれでも入ろうとするので2枚目の写真のように掛け金を付けることも可能です。



ただ、掛け金を付けると人間の出入りはしにくくなりますので付けない状態で教え込める方が良いとは思います。


ココデリフォームのショールームには実物が作ってありますので気になる方はフラリと遊びに来てくださっても大丈夫です。
もちろんワンちゃんと一緒に!!
ご自分のワンちゃんの様子をショールームでご覧いただいてから検討されるのが一番いいですからね~。

さらに
さらに!!

ココデリフォームでは愛犬家の皆様の為に専用のチラシもご用意しています。
愛犬家の皆様が、快適にワンちゃんと一緒に過ごすための工夫を凝らしたリフォームの内容が載せられたチラシです。
写真も添付しましたので「あ!!これ読んでみたい」
そう思われたお客様は、お電話をいただければ無料で毎月郵送させていただきたいと思います。
何かお役に立てることはないか?そう思って初めて行う企画です。
毎月1度ではありますが、お届けするような仕組みを作っていきたいと思います。
もちろん取りにきてくださってもOKです。
その際はご準備がありますので、こちらもお電話いただけると助かります。

フリーダイヤルは 0120-126-120 です。



あ!
訪問とかはしませんのでご安心を。
私が担当していますので、営業ではありませんし気軽にお声かけて頂けると嬉しいです。

設計って気軽に声をかけにくい相手かもしれませんが人見知りの私が「いやだな」そう思うことはしませんので奥様からのお声がかかるのを楽しみにお待ちしております!

それでは今日はこの辺で。次回もどうぞお楽しみに。


パインの特徴はとにかく暖かい事。

こんにちわ。

昨日から中学の息子のテスト週間が始まった設計桑山です。

英語以外は帰宅してから私が家庭教師をしているのでチェックして間違った所を教えて・・・。
毎晩のように息子と格闘でフラフラ。

親になると初めて親の苦労が分かります。
親孝行がしたくなる今日この頃です。


さて先日、ショールーム改装で無垢フローリングを貼ることをお話ししましたね。

せっかくですので無垢フローリングについて少し書いてみたいと思います。
読んでもらえたらうれしいです。

それでは皆さんがなじみのある無垢といえば写真のようにカントリー調が好きな奥様に人気なパインではないでしょうか?

パインの特徴はとにかく暖かい事。この写真のお宅では、お子さんは冬でも裸足です。床暖房は・・・入ってないのに・・・。


パインは、とても柔らかい樹種です。
その柔らかさは、内部に断熱となりうる空気を含んでいるからです。
キズは確かにつきやすい。でも、それ以上の暖かい足ざわり・・・は正直たまらないです。

そして、張ったばかりは黄色味の白い床なのですが年数と共に、パインに含まれている油分でだんだん濃い褐色に色が変化していってくれます。

はじめは可愛い感じなのですが、年数と共に色に重みが増してくるのがパインの特徴。

パインが好きな方は一様に「傷も味の内。 
だんだん色味が増してくるとキズ跡さえ愛しくなる」と・・・。深いです。

カントリー調がお好きな方は見るだけでなくショールームで直接触って良さを味わってからリフォームに生かして頂けたら嬉しいです!