blog

13ページ目

寒い冬対策について

おはようございます。
冬の寒さが身に応えるようになってきた設計桑山です。

急に寒くなってきましたね。
そろそろ、エアコンでちょこっと部屋を暖めたりしている人がいるのではないでしょうか?
そして、ファンヒーターやストーブを準備しだした人もいるはず!!

今日からは寒い冬対策についてお話していきたいと思います

無垢フローリングの話はいったん前回で終わりにしておいて今日からは寒い冬対策についてお話していきたいと思います。

さて皆様。

まずは少し熱の流れについてお話してみたいと思います。
温度差によって空気は流れることをご存知ですか?
空気はルールとして暖かい方から冷たい方へと流れる性質があります。
夏は外気の方が温度が高いので、暑い空気がエアコンで冷えた室内側へとどんどん流れ込んできます。
外気と室内温度が同じになると空気の流入は止まります。
冬はこの逆。
暖めた暖かい室内の空気はどんどん外の寒い方へ向かって流れだしていきます。
冬「隙間風から冷たい空気が入ってくる!」というのは実は間違いな表現であることが分かりますね。
本当は「隙間から部屋の暖かい空気が出ていく為、空気が動くことで風を感じて寒く思う」これが正解です。

さてここで質問を一つ。
最近はやりの内窓を付けたお客様がいます。
なぜか、夏のエアコンは良く効くようになったのに
冬の暖房はあまり効果がないように感じます・・・。
でも窓の結露は止まったようなんです・・・。
冬の寒さが止まらない。
暖房が効かない理由が分かりますか?

少し考えてみてください。
冬、寒いなーと思うのはどこからですか?
それが最大のヒントです。
答えは次回ということで。
さあ、考えてみてくださいね~。



明日から二日間
「あったかリフォーム相談会」を春日井のショールームにて
開催をしています。
時間は10時から17時まで。
直接答えを聞きに来てくださったら嬉しいな~。
この冬を暖かく乗り切るリフォームのご相談お待ちしております!
それでは次回もお楽しみに!!


和室の床をフローリングにする

おはようございます。
昨日から全面リフォームの現況図を起こし始めた設計桑山です。

現況図?って何?ですよね・・・。
現況図は、家の今!を図面に復元したものの事です。
新築時の図面とは異なり、細かいところまで図ってそっくりそのまま図面にする作業はリフォームならではです。
建具のチリ
タイルがどこまで貼ってあるか
見切りの返しの厚みは何mmmか
建具の敷居の段差は?
建具の収まり方は? などなど
正直、気が触れてるな・・・って自分でも思うくらい細かく採寸して図面化します。
また、そんな図面もお見せしますのでお楽しみに!


和室の床をフローリングにする

さて今日は、リフォームでよくある「和室の床をフローリングにする」という場合に使える無垢フローリングをご紹介します。
お勧めは3種類。
写真の順に
ゴールデンチーク

ナラ
の3種類です。
値段も高い物から順に
ゴールデンチーク、竹、ナラとなります。




どの材料も水に強く、介護等でベットを置かれるお客様に安心して使っていただく事ができます。
和室に合わせて選べる無垢材はどうしても部屋の雰囲気を崩せないので限りがあります。
この3種類から選んでもらえれば絶対に間違いない!ですよ。
また、ゴールデンチークと竹は虜になってしまうお客様が続出する材種です。
一度ゴールデンチークを貼ると、そのあとの他の部屋の床は全部ゴールデンチーク。
竹を選ばれる方は全部竹・・・。
この部屋は変えてみようかな?といったことは起こりません。
不思議な、不思議な、好かれ方をする無垢材です。
ただし・・・この2枚は使用に絶対条件があります。
チークも竹も色が濃いのが特徴です。
その為、とにかく埃が目立ちます!
掃除好き!な奥様だけが選べる特権フローリング。
掃除に自信がない方はオークをぜひ選んでください。
むしろオークは埃ぜんぜん目立ちませんから。
逆にその意味でオークは大変優秀な無垢材です!


バーチの無垢フローリングについて

こんにちわ。
今日は久しぶりに現地調査に行ってきた設計桑山です。
東海店からのヘルプで全面リフォームの現況図を起すための採寸に行ってきました。
これから作図です。
テンション高めです・・・。
やっぱり、図面が書けるのが一番嬉しい私。


今日のお話は


さて今日はカントリー調などのちょっと好みがハッキリしているお客様ではなく「え?無垢?」って感じから入って疑うこともなく勧められるまま無垢を貼ってくださり完成してしばらくしてお伺いすると
「いい!!これ本当にいいよ~ スリッパいらず。素足で歩きたくなるね~」と言われるバーチの無垢フローリングについてお話します。
見た目はパインより黄色み弱い明るい木目。
木目も綺麗で節もなく抵抗がない見た目。
さらに仕上げが初心者向けでウレタン塗装がしてある事。
無垢=水に弱い
「手入れが大変そう」
「水こぼしたらダメにしてしまいそうで怖い」
「そんなに掃除とかしてられないし・・・」
そう思って二の足を踏む方でもカラーフロアーのようなツルツルのコーティングがされたウレタン塗装仕上げの無垢なら一気にハードルが下がるようです。



無垢=自然塗料は絶対ではありません。
私達が無垢をおすすめするのはそれほど高価ではないのに長く気軽に使い続けれるから。
将来的にリフォームしなくても、一生使ってもらえるからです。
ご自分に合った塗料の無垢フローリングでぜんぜんいいと思います。
もちろん、コテコテの自然派志向もOK!
お値段も無垢の中ではカラーフロアーと同等くらいですし入りやすい無垢材だと思います。
ハードルが高いと決めつけないでちょこっとだけ実はそうじゃないかも?と思っていただけるように私達も発信し続けていきたいと思います。
無垢の相談、ぜひお待ちしています。


無垢フローリングについて

おはようございます。
毎晩テスト週間中の息子に夜1時頃まで勉強を教えながら、仕事・・・。

私も若くないので、できれば早く寝たいと思う今日この頃な設計桑山です。
子供も大人も大変ですね。

今日お話しは杉の無垢フローリングです。



木のぬくもりは同じで暖かい脚ざわり。
見た目は、パインより色が赤味が強くて濃い色合い。
パインはカントリー調に向いているのに対して杉の無垢フローリングは落ち着いた和風の感じに仕上がります。


そして、何より杉のすごいところは匂い。


工事中に、杉を切って加工しながら貼っていくのですがもう、箱を開けて出した瞬間から工事現場でなかく、森!?と思ってしまうほどの木の香りがします。
そして完工しても、まだまだ木の香り。
部屋にいるだけで、何とも言えず気持ちが落ち着きます。

杉がお好きな方は「この香りがたまらない!!」と言われますね。
そしてパインと同じように木内部の油分で経年で色が変わります。
その変わり方も、パインよりも一層濃くなり、こっくりとした飴色に代わっていくのも大人な感じですよね。
若い方よりできればもう少し年を重ねられた方に人気な杉の無垢フローリング。
こちらもショールームに展示させていただいています。

10/21
10/22はぜひ、ココデリフォーム春日井店へ
遊びにいらしてくださいね。お待ちしています。


パインの特徴はとにかく暖かい事。

こんにちわ。

昨日から中学の息子のテスト週間が始まった設計桑山です。

英語以外は帰宅してから私が家庭教師をしているのでチェックして間違った所を教えて・・・。
毎晩のように息子と格闘でフラフラ。

親になると初めて親の苦労が分かります。
親孝行がしたくなる今日この頃です。


さて先日、ショールーム改装で無垢フローリングを貼ることをお話ししましたね。

せっかくですので無垢フローリングについて少し書いてみたいと思います。
読んでもらえたらうれしいです。

それでは皆さんがなじみのある無垢といえば写真のようにカントリー調が好きな奥様に人気なパインではないでしょうか?

パインの特徴はとにかく暖かい事。この写真のお宅では、お子さんは冬でも裸足です。床暖房は・・・入ってないのに・・・。


パインは、とても柔らかい樹種です。
その柔らかさは、内部に断熱となりうる空気を含んでいるからです。
キズは確かにつきやすい。でも、それ以上の暖かい足ざわり・・・は正直たまらないです。

そして、張ったばかりは黄色味の白い床なのですが年数と共に、パインに含まれている油分でだんだん濃い褐色に色が変化していってくれます。

はじめは可愛い感じなのですが、年数と共に色に重みが増してくるのがパインの特徴。

パインが好きな方は一様に「傷も味の内。 
だんだん色味が増してくるとキズ跡さえ愛しくなる」と・・・。深いです。

カントリー調がお好きな方は見るだけでなくショールームで直接触って良さを味わってからリフォームに生かして頂けたら嬉しいです!