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ごまちゃん


リフォームのお客様の愛猫、ごまちゃん。ブログでも大変お世話になりました。


こうじちゃん(4か月)


ネコが大好きな一級建築士桑山の愛猫。次男。

2018年3月から始めたココデリフォーム春日井店での保護猫譲渡会。
その主催者の春日井さくら猫の会のフー師匠から8月の譲渡会で譲りうけたのが光士(こうじ)。

名前も師匠が名付け親です。

我が家にはロシアンブルーの空がいます。
ビビリで甘えん坊の空に受け入れてもらえるか本当に心配でした。

光は、そんな空に無頓着に近寄ってくれる強いハートの持ち主。



空にシャーされても全然おかまいありません。
光のおかげで少しずつ距離が近くなっていきました。

最初の3日くらいは唸ったりシャーしたりしていた空も、だんだんその数が減っていきました。
逆に、光が動いたり鳴いたりすると


ニャンと!?「火災保険」は台風被害にも使える!?


台風が来ると

我が家のニャンコはお膝の上から降りません。


いつもは こんな風に
縦抱っこで、

服をフミフミ、

チューチュー吸って
イチャコラしているのに



台風特有の風の音

激しく打ち付ける雨の音

物がしなう音や飛び交う音


小心者の空は、イチャコラどころかブルブル震えて私の体温を感じられ場所から一歩も動きません。  

万が一、トイレや家事で降ろさなくてはならなくなると



「オレがこんなに必要としているのに、ドコイクにゃ!?」とお叱りのガブリ・・・。

おかげで、ちょっと台風の音が大きくてビクビクしている私も思わず苦笑い。
空のおかげで、台風の音は怖くなくなるから不思議です。


ただ、ニャンが落ち着かせてくれるのは台風の間だけ・・・。

過ぎた後の、自宅の被害にはニャンはあくびの一つしてくれればいいほうですね。



今年の夏は

  • 驚異的な梅雨時期の豪雨
  • 想像を絶する酷暑
  • 経験の無い台風の進路

が次々と襲い掛かりました。 豪雨も酷暑も、大変な事です。

ただ、屋根を飛ばしたり、漆喰を落とす原因となる「風」は強くありません。

 


人を守るシェルターである家にとって風は一番の脅威です。 なぜか?



風は屋根に影響を与えるからです。  

強風で 棟の板金が飛んだ。  

瓦が飛ばされた。  

カーポートの屋根が飛んだ。  

裏の小屋のポリカの屋根が飛んだ。  



でも被害が出ているのは屋根。

通常私達の目には留まらない部分。

何か落ちてきたりしないと、被害の状況を把握することはできません。

たまたま、雨が弱い台風だと、雨漏りもしない為、被害に気付かない事も多々あります。  


つまり、被害があることに気づかずに次の雨を迎えることになるのです。  
そして雨漏りは突然始まります。  

雨漏りの経験はありますか?  
雨漏りは、神経を病みますよ。
私、経験者なんで・・・。

とにかく夜眠れません。
「雨漏りがひどくなったらどうしよう」
「寝ている間にもっと他から漏れたらどうしよう」
「寝ている間に雨が強くなったらどうなるの!?」そう思うと怖くて眠れなくなりました。


修理が終わり雨漏りが止まった時には  「雨が降っても安心して眠れるって素晴らしい!」  
心底思いました。  


そんな思いをしてほしくないとの考えで始めたのが  「屋根の無料診断」です。  



見えない屋根は私達自身の体だと同じだと思ってください。

どんなに頑張っても、自分の体の中を見ることは不可能です。

それと同じでジャンプしても屋根を見ることは不可能です。


人の臓器も、病気にかかると早めにサインを出すところと手遅れになるまでサインがでない場所がありますね。
「屋根」は「沈黙の臓器」と呼ばれるサインが出ない臓器と同じです。
沈黙の臓器と呼ばれる臓器の腫瘍は、見つかった時点ですでに手遅れの場合が多いですよね。
家の中にいながら屋根に違和感を感じる時には雨漏りが始まっていると思ってください。


見えない部分だからこそ、手遅れにならないよう、こまめに診断してあげる事が大切です。
「屋根診断」は人間の健康診断と同じです。


屋根も体も診断をして何もなければ良いのです。
万が一、何かあった時に初期段階で見つけることが目的だからです。


何もなければ
健康診断と同じで今の屋根の状態を診断書としてお渡ししています。


「万が一、何かが見つかったら・・・どうしよう」



ですよね。
それが怖くて「無料診断」をあえてしない方もいると思います。
悪いところが見つかっても予算が無くて直せないなら、知らない方がマシ・・・と思うのもわかります。


でも、そんなに慌てて結論を出さなくても!!


「健康診断」で何かが見つかったら「入院保険」や「生命保険」を使って治療費を補っていませんか?
人に保険が掛けてあるように
家にも保険が掛かっています。


と言うより、皆さんかけていらっしゃいませんか?
いざって時の「火災保険」


火災保険は「火事」の時にしか使えないと思っている人が多いのですが
火災保険は「台風被害」にも使えますよ。
「火災保険」は「住宅損害保険」なんです。



火災保険は、等級制の自動車保険と違って使っても保険料が上がらないのが特徴。
「火災保険」は「生命保険」「入院保険」と同じで使っても上がらない保険なんです。

人って本当に不思議です。
「入院保険」「生命保険」はためらいなく申請するのに
「火災保険」を台風で使うとなると、なぜか二の足踏まれる方が多い・・・。

何が違うのでしょうねえ。
「火事でもないのに保険を使うのは・・・」と思うのかもしれませんね。
名前が「火災保険」だから何となく保険詐欺でもしてるような気分になるのではないでしょうか?

もし火災保険の名前が「住宅損害保険」だったらどうします?
意外に使えたりしませんか??

「台風被害」は立派な「損害」ですから。「損害保険」と言う名前だったら申請に変な気分が起きたりしませんよね。
保険をかける人の気持ちを思ったら「火災保険」と言う名前を無くす保険会社がないのが本当に不思議です。

皆さんは、いざって時の為に準備されているのです。
怖がる必要はありません。
体の健康診断と同じく毎年定期的に「屋根の無料診断」を行いましょう。

「台風が心配」そんなあなたには  
・ 大きな台風の後
・ 秋になって今年の台風が終わった後
が「屋根の無料診断」のおすすめ時期です。  

一人で診断を受けるのが怖い場合は、お友達と一緒に誘い合わせて診断を申し込んでも大丈夫です。
「診断」ってなんとなく怖いですもんね。

まずは、見えない体と同じ「見えない屋根」の状態を知る所から始めてみましょう。
大丈夫!!
被害のあるお宅は・・・意外に少ない物ですから。

何かが起こる前に、「屋根の健康診断」始めませんか?


孫の新品プールができたみたいなもんです!現場レポート6


ブログの原稿が、一瞬で飛んで、書き上げたブログが画面から消え
ショックが隠し切れない設計桑山です。


先日、買ったニトリの照明器具が入っていたケースがお気に入りな空の写真でも見て
気持ちを落ち着かせるしかありません!!

この箱、妙に気に入ってます。
爪とぎガンガンするので箱はすでにボロボロ。
そして、照明が入っていた窪地は空の体にナイスフィット!!
夜は、ここでくつろぐ空を見ることが多いです。

は~
ちょっと衝撃から立ち直ってきました!
今日は、キッチンへリフォームが移ったところを、本日2度目書きたいと思います。


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