北名古屋市内装リフォーム工事現場レポート6

こんにちわ。
急に冷え込みが厳しくなりましたね。
4月は外壁塗装シーズン。この天気の崩れ方は職人さん泣かせ。
たまに降る雨で塗料が流されないといいと願いつつ、もうじき始まるココデの外壁塗装を待つ設計桑山です。

さて、もうじき完成の報告ができそうな内装リフォームの現場の終盤を一挙に公開です。


前回は南の洋間の造作工事を行いつつ、建具屋さんに新しく入れる扉製作の採寸に来てもらったところまででしたね。


今日はこの続きから。


壁の造作が終わると大工さんはフローリングを貼っていきます。
そうそう、このフローリング貼り工事。
無造作に貼り始めているように思われがちですが、貼り終わりに幅の狭いフローリングが入らないよう全体を割り付けてから貼り始めてくれています。


今回も厚み12mm、ココデ専用に作られたオークの無垢フローリングです。
厚み12mmの無垢材は反りが起きやすく、なかなか材料として流通していません。
そのため、人気のあるオークは専用で作ってもらっているのです。
埃も汚れも目立たず、足触りが気持ちよく、どんな家具ともケンカしない優秀な材種です!


南の部屋が終わると北側の元和室の方へと貼り勧めます。
南北の部屋の間にあった敷居は取り除かれ新しく無目をいれてもらって
「将来引き戸を付けれるように」とのお客様のご要望にお応えしてあります。
ここにフラットレールを付ければ鴨居が残っているので建具が復活できます。


大工さんの造作は以上で完了。
すぐに塗装屋さんが登場です。あたらしく入れた無目や窓枠にオスモ塗料を塗ってもらいます。


白木の状態の物がなくなるとなんとなく、部屋として落ち着きがでてくるのは不思議ですよね。
オスモ塗料は乾燥に時間がかかるため、ほかの工事との取り合いが難しく、土曜日に必ず塗装して日曜日を乾燥日にするように頑張って工程を調整しています。




塗装が終わり残すはクロス工事のみ!
今回は土日にお引越しを予定されていたので、とにかく遅れないようにと必死の工事となりました。
ここまでくれば、よほどのことが無いと遅れることはありません。
安心して、クロス工事を待つばかりです。
クロスが終わると、新しく作ってもらった扉が入っていよいよ完成!

何事もなく・・・ってことも無かったのだとは思いますが
比較的何もなく最終段階を迎えることができました。

仕上がりを待つ部屋の真ん中で「あとちょっとだなー」って思う時が一番ホッとできているかもしれません。
完成目前はすでの次の現場の事で頭がいっぱい・・・。
束の間の休息です!

次回は仕上げから完成の模様までお伝えできればと思っています。
それでは次回もお楽しみに!!