パインの特徴はとにかく暖かい事。

こんにちわ。

昨日から中学の息子のテスト週間が始まった設計桑山です。

英語以外は帰宅してから私が家庭教師をしているのでチェックして間違った所を教えて・・・。
毎晩のように息子と格闘でフラフラ。

親になると初めて親の苦労が分かります。
親孝行がしたくなる今日この頃です。


さて先日、ショールーム改装で無垢フローリングを貼ることをお話ししましたね。

せっかくですので無垢フローリングについて少し書いてみたいと思います。
読んでもらえたらうれしいです。

それでは皆さんがなじみのある無垢といえば写真のようにカントリー調が好きな奥様に人気なパインではないでしょうか?

パインの特徴はとにかく暖かい事。この写真のお宅では、お子さんは冬でも裸足です。床暖房は・・・入ってないのに・・・。


パインは、とても柔らかい樹種です。
その柔らかさは、内部に断熱となりうる空気を含んでいるからです。
キズは確かにつきやすい。でも、それ以上の暖かい足ざわり・・・は正直たまらないです。

そして、張ったばかりは黄色味の白い床なのですが年数と共に、パインに含まれている油分でだんだん濃い褐色に色が変化していってくれます。

はじめは可愛い感じなのですが、年数と共に色に重みが増してくるのがパインの特徴。

パインが好きな方は一様に「傷も味の内。 
だんだん色味が増してくるとキズ跡さえ愛しくなる」と・・・。深いです。

カントリー調がお好きな方は見るだけでなくショールームで直接触って良さを味わってからリフォームに生かして頂けたら嬉しいです!