「猫飼い」さんとニャンコの為の「暮らしながら」のリフォームあります


そろそろ、水回りの寿命が来たかな?
できれば使い勝手も悪いし間取りもちょっと変えたいな。
収納も増やしたいし。

でも・・・
うちにはこの子達がいる。





リフォームの相談をしたら
「大がかりで猫もいる。希望の間取りを実現させるためには仮住まいして貰ったほうがいいですね」って
リフォーム会社の人が。

本当に、それしか方法はないの?




あるお客様からのご相談をお受けした時のお話です。

お客様のご要望を込めて作られた間取りは斬新でした。
でもその間取りと工事内容はニャンコとお客様が住みながらできるリフォームではありませんでした。

「リフォームはしたい。
 でも、それは猫に負担をかけてまで行いたくはない。
 何とか、住みながら、それでいてこちらの要望を叶える他のプランはないですか?」

とご相談をお受けしました。
「猫飼い」さんは

1、ニャンコ
2、他の家族
3、自分
という特殊な順番がご自身の中で知らないうちについている事が多くあります。

「リフォームがしたい」と言うお客様の言葉の前には
「ニャンコにできるだけ苦労を掛けず」と言う一言がついているといっても過言ではありません。

私たちリフォーム会社は
「仮住まい」が必要なリフォーム工事を提案してはいけないことになります。

「なぜ」なら猫飼いさんにとって仮住まいは・・・


「仮住まいNG」理由その1
猫は新しく家が変わる事を好まない


自分の匂いが無い仮住まい先は馴染むまで時間がかかります。
繊細な子だと、体調を崩してしまうこともあります。


「仮住まいNG」理由その2
新しい家は脱走の心配が大になる


猫飼いさんが日々気を付けている事の1つが脱走防止です。
新しく家を変われば脱走防止を1から検討しなおしです。
手間もかかりますが、万全かどうか心配しながら過ごすことになります。
さらに、万が一脱走してしまうと、戻ってこれなくなる可能性が高くなります。


「仮住まいNG」理由その3
そもそも「猫可」の賃貸物件が見つけられない


ペット可の賃貸が少なく、その中で「猫」がOKな物件はさらに少なくなります。
リフォーム期間は長くても4カ月。
短期間での賃貸契約自体が難しい中で「猫」可の物件を探すのは困難を極めます。



では諦めるしかないのか???


いえ!その必要はありません。

私たちココデリフォーム一宮店では次のような配慮の上で全面リフォームや大型のリフォームを含む間取り変更を伴うリフォームを「暮らしながら」行わせていただいております。



「暮らしながら」リフォームの秘訣その1
リフォームの進行を区画分けできるようにプランニングをしています


間取り変更を考える際にお客様の希望を叶えることは当たり前ですが
リフォーム工事を行う際に
「リフォームしない部分」または「リフォームが完成している部分」を作れる間取りをご提案します。


お客様やニャンコが安心していられる空間が残っていると、不自由はあるものの「暮らしながら」のリフォームは可能となります。
リフォーム後快適に住めて
かつ、リフォーム中も住むことができる

そんな間取りを私、建築士で家では2ニャンの猫執事を自称する設計桑山がご提案いたします。






「暮らしながら」リフォームの秘訣その2
工事していない時間の安全対策を重要視しています


工事中の工事時間内に「安全」配慮は通常業務です。
でも住みながらのリフォームにおいて一番大切なのは「工事時間外」の安全対策です。

「工事時間外」とは
現場が終わる夕方6時から翌朝9時頃までの間の事です。

工事していない時間に、床を壊したり壁を壊したりした部分をどうしても通らないといけなかったり
工事の時間中は一部屋にいたニャンコも、工事時間外は自由にさせてあげたかったりします。


そのために

・足元が危険な場所は常夜灯となる照明をつける
・ニャンコが歩き回れるように、掃除は十分に、かつ仕上がった直後に養生を行う
・ニャンコが興味を引きそうな道具は全部片づける
・ニャンコが入りたくなってしまいそうな穴は全部ふさぐ
・工事場所を歩かないといけない場合は、安全に歩ける場所を必ず作る
・工事場所を閉鎖できる場合は入れないよう完全封鎖をする

書くと意外に単純ですが
これを工事の間中、毎日行うとなると職人さんの資質も必要とするため
意外に難しいものです。

ココデリフォーム一宮店がお願いする職人さんはこれをパーフェクトでこなす職人さんだけにおねがいしています。





「暮らしながら」リフォームの秘訣その3
この日は居てもらったほうが安心かも!猫飼いのお客様にはっきり伝えます


どれだけ間取りを考えに考えても
どれだけ支障が無いように工程を組んでも
それでも脱走の可能性が高まる時があります

それは工事の日程を組む段階でわかるものです。
例えば・・・

・この日は解体。窓を開けて残材を運び出す。
・この日はユニットバス(システムキッチン)の組み立ての日。
 メーカーから猫に慣れてない職人さんが来る日で、かつ、大物搬入がある日。
・サッシの工事。窓を開けるどころか窓や玄関がなくなる日。

ニャンコ達が職人さん達から部屋を分けてきちんと隔離できて脱走の心配がなければよいのですが
そうでない場合は、危険日を事前にお伝えしています。

お客様とニャンコの性格や居場所をお打ち合わせし
少しでも不安がありそうな場合は
お仕事をお休みしていただいてニャンコと一緒にいてもらうようにお願いしています。

何度も休みを取っていただく事はありません。
ただ、同じ猫飼いさんであるからこそ
「うちの子が安心してくれるなら、早く分かればなんとか休みとるよ」
そう言われるであろうお客様の気持ちがわかるだけに

「この日は!」と言う日は
逆に遠慮せず
お客様に「居ていただけるとニャンコが安心すると思います」とハッキリお願いしています。





「仮住まい無し」の秘訣その4
「この日はニャンコがいる中で工事する日」は猫執事常駐します


工事中。
それも工事が最終段階になると、どうしても起きるのが「ニャンコ」がいる空間での工事。
特にエアコンが必要な夏場はニャンコと一緒に工事!なんて事があります。

お客様がお休み取れれば問題ありませんが、取れない場合が少々不安が残るもの。

その場合、ココデリフォームスタッフは役得とばかりに「猫執事」に大変身。
お客様の代わりに、職人さんが作業している時間に合わせて現場にてニャンコ達を見守りに伺います。
ただし・・・見守りがお遊びに変わる事は役得という事で!!

職人さんが仕事に集中できるよう
ニャンコと戯れながら楽しみながらシッターさせていただいていますのでご安心ください。



ニャンコが大好きな私たちが試行錯誤しながら思いついたやり方です。
このやり方は日々、ニャンコがいる現場で作業しながら改善、進歩させていきます。

「猫がいるからあきらめるか」
そうお客様に思わせてしまったら、逆に私たち、ニャンコに申し訳が立ちません。


「猫がいても大丈夫だったね」
そう言っていただけるよう「猫飼い」さんであるお客様のために何かできればうれしく思います。
リフォームを躊躇されている「猫飼い」さんの皆様。

もしかすると私たちがお役に立てることがあるかもしれません。
まずはご相談から。
同じ猫飼い同士。同じ目線でお話を聞かせていただきます。

ニャンコと暮らすご自宅へ招待していただける事、お待ちしています!