水道メーターがクルクル回るほどの漏水は必ず直しましょう!


オレ達イタズラツインズ。
さっきニイニから雷落とされたにゃ。

キッチンカウンターで鬼ごっこに夢中・・・
ニイニの青汁ぶちまけてクロスをガッツリ破いたにゃ・・・。

帰宅すると息子が鼻息荒く「コイツラが!!」と報告を受けました。
「見て!!クロスえぐれたわ!!」と。

息子よ。
我が家は体育館かな!?と思うくらいおもいきりリビングの床で
バスケのドリブルを毎晩つく君と・・・猫たちの大暴れ・・・
母は違いがあんまり分かんないけどね~。

そんなにぎやかな毎日を過ごしています設計桑山です。

さて、本日は写真を整理していたら見つけた秋口の漏水対応の様子をご覧いただこうかと思います。

先日、水道メーターが回らない程度のエコ給湯の漏水をお伝えしたところですが
「逆に・・・メーターが回るくらいの漏水って?」と言う実態を知っておいていただいたほうが良いと思いました。

「ダイジョブでしょ?」と放置することの危険性。正しく認識してほしいと思います。
貴重なお客様のお写真を使用させていただきます。
その為枚数は2枚のみです。でも間違いなく同じ状態になります。
心してご覧いただければと思います。



かなり地表面から深い位置での漏水です。
上部には植栽が元気に茂っていました・・・真夏の太陽などなんのその・・・
地下には潤沢にお水があるので植物にしたらパラダイスだったと思います。

お水が出ている量は
ポタポタではありません。

メーターが回るような漏水の場合はピューっと水が出続けています。
漏水付近は掻き出しても掻き出しても水かさは増すばかり・・・といった状態になっています。
そのため水道料金もきっちり増えます。

けして様子を見ていても良いような状態ではありません。



漏水部分が特定出来たら、切り離しを行って新しい管で補修していきます。

現在は写真の下の方の配管のように黒っぽいグレーの給水管を使います。
耐久性が以前の物に比べて格段に良くなっています。

写真の上の方の白っぽい配管。これが昔使われていた給水管です。
この配管が以前は標準だったのですが、少々耐久性が・・・。

かと言って全部配管を入れ替えるなんて正気の沙汰ではありません。
地面を掘るだけですめばマシ。
土間コンクリートを割ったりすることになります。

その為、ココデのリフォームで築25年以上のお客様には基本的には
給湯器廻りで給水、給湯配管を新しいものに切り替えるご提案をしています。
25年の時間の長さはそろそろ漏水する危険がでてくる1つのリミットだからです。

将来万が一漏水した場合は、水道メーターから給湯器までの配管で原因を見つければ良くなります。
今回、この漏水場所を特定するために

メーターから一番遠い
トイレ
洗面
浴室
キッチン
と全部外部を掘り返しました。

漏水が外部で起きている場合は、メーターから遠い場所から順に追って探します。
今回はまさかのメーターすぐそばで最後に発見・・・となりましたが
結果そうなっただけで、基本は遠くから探します。

宅内の設備配管を全部リフォームで入れなおしてあれば、メーターから給湯器までの1系統を疑うだけで済みます。
発見も早くなるという物です。

水回りリフォームはコロナだからこそ
毎日を楽しく暮らすために着手される方は減っていないように思います。

現在リフォームをお考えの皆様は、給水給湯管も含めてご検討していただけると嬉しいです。
それでは今回はこの辺で。

次回は現在着工中の外構工事の様子をお伝えできればと思っています。
どうぞお楽しみに!