新築住宅の外構工事始めます 現場レポート6


こんにちわ。

すこーし落ち着きが出てきたような気がするココデリフォーム一宮店 桑山です。

気のせいかもしれませんが・・・
とにかく走り回らずにデスクに座って見積もりを作れるようになったのですから。

今朝目を覚ますと・・・我が家の2ニャンズの仲良し現場に遭遇を(笑)
長ニャン空のお尻に、寒いのか3ニャンてんが足を差し込んで寝ておりました・・・。

なんとも微笑ましい朝の一コマ。
最近早起きで5時ごろ目が覚めるので爆睡中のニャンコたちの貴重なショットを取るのが楽しみです。

さて、本日は再び現場レポートをしたいと思います。
前回は



ようやく屋根が貼りあがったポーチのプラスGを見てもらうところまででした。

今日はこの続きからです。
実はこれ↑まだ仕上がっていないのですから・・・先に地面の方の作業に入ります。




駐車場をコンクリートだけでも面白くないし・・・
インターロッキングはどこにでもあるし・・・

と言うことで
今回は駐車場に輸入品の駐車場用のタイルを敷かせていただきました。
全面に貼ってしまうより、アクセントで使おうと目地のレンガとのライン取りに気を使いながら
タイルを敷いていきます。

大理石のようなマーブル模様が美しいタイルです。



同時進行であちこちに手が付き始めます。

コチラは門塀となる部分です。
コンクリートブロックにアンティークなレンガが張り付けてある一風変わったブロックをチョイス。
ほどよくコナレタ感じがでて「いかにも!」という仕上がりにならない
面白ブロックです。



駐車場に貼りあがったタイルには傷や汚れが付かないようにきっちり養生をしてもらいます。
その横では




スロープも同時進行で着手していきます。
スロープの型枠の中に型枠があるのは・・・ここにもタイルを貼っていくからです。

今回大判タイル600角をふんだんに使った駐車場とスロープが最大の見せ場となっています。
300角までは良く見ますがその倍。
存在感は・・・想像以上ですよ。



メインには大判600角タイルを。

当然勾配は既定のスロープ勾配1/12より緩くしてあります。
タイルもノンスリップを選んでいますが

さらにもう一工夫。
スロープの最初と最後には輪留めの意味も込めて道路などに使うスリップ止めが付いたタイルを
組み込んで仕上げてもらいました。




タイルが固定出来たら廻りにコンクリートをバカ打ちしてもらって
スロープを完成させていきます。

完成して何度もお邪魔していますが、自画自賛ではありますが
本当に気持ちい勾配になっています。

上がっている感じがしない・・・1/15くらいの勾配にしたからだとは思うのですが
手摺なくても楽々上がれます。
おまけに車いす用にスロープ幅を1.8mくらいとったので
も、それはそれは贅沢な上がり心地(笑)

こんな外構工事をさせてもらえるチャンスが自分にめぐってくるとは・・・
正直思っていなかったです。

工事中は
目地の通り芯をどこに取るのか
サイズの違うタイルの目地の通しをどこにするか
タイルを中央に貼るのか柱をよけた中央にするのか

頭が沸くかと思うほど細かな指示を出しました。
それに対して嫌な顔せず
逆に「このほうが気持ちよくない?」と提案してくれるガッツある職人さんのおかげで
最後までこだわって仕上げることができました。

リフォームも職人さんの腕とこだわり次第の所はありますが
外構工事も同じようにこだわってくれる職人さんと出会うことができました。

今大規模外構工事の引き合いがあるのですが
自信をもってお客様にご提案できるのも、この職人さんと出会えたからです。

まだまだ私より若い元気な職人さんです。
暑くても寒くて元気に動く若い見習いさんもいます。

外構工事、実は大好きな私にとっては最強のチームを手に入れたと思っています。

ご縁って本当に大事だなあと思う毎日です。
それでは次回はここからさらにパワーアップしていく外構工事をお伝えしていきたいと思います。

次回もどうぞお楽しみに。