遅くなりました!減築復旧外構工事現場レポート1


空の脱走前よりすこーし仲良しの兆しがみえそうな
ココデリフォーム一宮店 桑山家の様子です。

絶賛「お尻あい中」の空&天ですが・・・ちょいちょい見られます、この光景。

この様子を朝微笑ましく見ながら毎日炎天下の現場に向かっております。

ブログを書く気力が残らないほどの暑さ。
正直、現場に出たら一刻も早く家に帰りたい!

エアコンなし
マスクあり
の現場作業がほとんどですので開始5分ほどで息を吸うことすら厳しい状態になっています。

職人さんにはエアコンなしの場合はマスクを外して作業してもらっています。
マスク付けて作業させると、間違いなく効率ダウンです。

さらに熱中症で倒れます。

お客様には申し訳ありませんがお客様にマスクをしていただいて
現場からは離れて待っていてもらうことをお願いしています。

どうぞ酷暑の毎日です。ご理解をお願いいたします。

さて、今日からはすごーく更新が遅れてしまっていた春の外構工事
減築復旧となる外構工事の現場レポートを一気に行きたいと思います。



減築工事から待つこと半年。
その間の敷地養生費用はお客様持ちというなんとも理不尽な期間が終わり
四月にいよいよ外構工事がスタートしました。

駐車場として使用する部分に敷かれていた鉄板養生を捲っていきます。



半年ぶりに見える地面・・・お久しぶりです。減築してもやっぱり敷地は広いですね。



減築前は沢山の建物や塀などがあってレベル出しに苦労しました。
改めて見渡せる状態でレベルと墨出しです。
敷地内に高低差が大きく駐車場の水勾配がギリギリ。

かつ道路より敷地の方が低いため排水をどうとるか?
既設のまま残る庭のぶぶんとの取り合いをどうするか?
そんなことを検討しながら施工前の段取りを行います。



詳細の方向性が決まると敷地地ならし。
駐車場部分は解体の爪痕が残っているので重機で平らにならします。



フェンスの位置を決めながら境界ブロックとフェンスの基礎を一体で作っていきます。
以前は・・・



境界ブロックが高く積んでありましたが
今回は地震の際の事も考えてハイフェンスに作り替えていきます。

見た目は以前とは違った感じに仕上がっていきます。



基礎が出来上がると境界ブロックの組付けが行われます。
道路の新しい工作物が境界ギリギリにできているのであえて1cmほど下げて作ります。
トラブル回避ですね。
何かあった時の予防策だと思ってもらえたらいいと思います。



積み上がるとこんな感じです。

境界ブロックは道路との境を明確にする目的と新しいフェンスの脚物を隠すために積みました。
ですのでよくあるブロックONフェンスの仕上がりにはなりません。

ブロックの後ろにフェンス。そんな感じに仕上がります。
境界ブロックが出来上がるとフェンスの施工までに境界際の地ならしを行っていきます。

狭い場所ですが重機でキレイに。
職人さんの作業にぼーっと見とれる一瞬です(笑)
ホント器用に整地してくれています。

実は今回、これで外構工事1/3完了なんです。
既設のお庭が立派で
そのお庭を生かすための外構工事ですのでシンプルに。

ま、私の工事はいつもシンプルなんですが・・・。
今回も必要以上に飾らず
既設となじむように
そんな外構工事になっていくと思います。

次回もどうぞお楽しみに。
あまり見かけない感じのアプローチになっていくと思います。