遅くなりました!減築復旧外構工事現場レポート おまけ


最近、仲良しなんです(笑)
天&空。

こんにちわ。
ココデリフォーム桑山です。

朝起きると二人が仲良くくっついている事が増えました。
家族になって丸3年が過ぎました。
やっと
やっとここまで来た感じですね。

甘ったれの空。
でも実はそれ以上に抱っこ魔の天(笑)。

そんな事が分かったのも、つい最近です。
猫飼いさんは奥が深いと思う今日この頃です。

さて、本日は、先日完成したところをお届した外構工事のアフターフォローの様子を。



前回の時にこの写真をUPしてありました。
気づいた人いたかな?

赤丸の所。
ここがアフターフォローが必要だった部分なんです。



このホースが置いてある部分が実は陥没していたのです。
この部分に何があるか?と言うと



そう水道メーターがあったのです。

ここはもともとお庭の一部だったので土がナリで納めて合って
減築工事前は水道メーターの周りは草と芝でなんとなく高さが揃っていました。

ところが
今回、駐車場の数を確保するために
庭だった部分に土間を打って駐車場にしたのです。

もともとあった部分の駐車場のコンクリートの勾配が基準となる外構工事のリフォーム。
いやでも新しい駐車場の高さが決まってしまいます。

雨が流れるようにすると
およそ10cmくらいの高低差が駐車場の部分と水道メーターでできてしまいました。

当初は砂利で均して
それでもメーターが下がっているのでホースのリールを置いて段差で転ばないようにしてあったのですが
お客様より
「メーターの蓋を開けると砂利が落ちてしまう・・・」と。

確かに・・・。
そこで



私の工事がスタートです(笑)

ええ、最近ではなんでもやりますよ~。
てかなんでもできるようになってきました(笑)

お客様が「こんな感じにしてほしい」と言う希望を言ってくださったので
その案を採用して

まずは量水器の周りの砂利をどけて、土を掘る!!とにかく15cmくらい炎天下掘る!



途中根っこが出たやつも切り落とし
何本も出てくる根っこに悪態をついたのは内緒ですが(笑)掘り進めて

雨水桝の直径400サイズの桝受けが砂利と同じ高さに設置できるまで掘って設置。

桝受けが動かないようにメーターの蓋と同じ高さまで土を入れ戻していきます。



最後に雨水桝の蓋を付けて砂利を戻して完成です!

2時間ぐらい時間がかかったのは
桝の傍にあった石が地中でメーター側に張り出していて(笑)

石は大きくて取れないので
桝受けの塩ビをせっせと切り落として石に当たらないように加工していたからです。

おまけに、この日、すごーく暑かった。
掘る間、汗が目に入って・・・外の仕事は大変ですねえ。

基本、作るのが苦手な私。
本業設計士ですので、作ってもらっているツケが回ったようです。

でも完成写真をお客様にお見せすると一発Okいただく事ができました。
お客様が「完璧だね~」と言ってくだされば一人でニヤニヤしてしまう私。

これで安心して検針してもらえるので良かった。
そこまで考えて手が先に打てるようにならんとな~と思った次第でございます。

これで本当の完工!
外構工事の奥深さを学んだん現場となりました。