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昨日の答え―寒い冬対策について

雨ばっかりで、外壁塗装シーズンなので職人さんが追い詰められているだろうな・・・と思う設計桑山です。

おはようございます。
今日は私はリフォーム相談会でお待ちしていますよ!
ぜひぜひ遊びに来てくださいね~。

それでは、昨日、回答を持ち越した冬の寒さの原因について今日は続きをお話ししていきたいと思います。

皆さん考えて頂けました?
一つずつ考えていきましょうか。
まずは外壁。
新しくても、古くても外壁には断熱材が入っていますよね。
昔は土壁が、今はグラスウールがちゃんと入っています。
よほど雨漏りしていたり施工が適当であれば別ですが
私がリフォームさせて頂いたここ10年くらいの中では
外壁の断熱材が落ちちゃったりしたお宅は一軒もありませんでした。
ですので外壁は冬、暖かな空気は抜けていく場所ではないと思います。

次に窓。
ハイ!窓はもちろん抜けますよね~。
抜ける場所は2カ所。
ガラスとアルミの窓を構成している部材の部分。
そして・・・
水抜き穴!
サッシのレールに溜まった水を排出させるための穴。
でも
内窓を付けるとこの両方が解消されます。
ガラスの交換だけでは効果が薄いのはこのためです。
アルミのサッシ枠と、水抜き穴からどんどん暖かい空気が抜けていくのがわかりますよね?
窓の断熱は、内窓を付けるの一番効果的ですよ。

私がお出しした条件には内窓は設置済。
さあ、あと一カ所。

答えは、皆様の足の下。
そう、床です。
これ、冬限定でマイナス要因になること分かりますか?


おさらいしましょう。
熱の流れは温度の高い方から低い方へ。
夏、床がマイナス要因にならないのは、床下が冷たいからです。
昔は保管場所として使われていたくらいの床下です。
夏、室内より温度の低い床下は熱の流入流出場所からは除いて考えれるくらいの場所ですから
冬の最大の流出場所と考えなければいけない事、ご理解いただけましたか?

「でも・・・床下断熱材入ってるけど寒いよ?」
そんな声が聞こえてきそうです。
少し前から床下の断熱材は保温板と呼ばれる
発砲スチロールの厚いものを入れ込んでいます。



でも、外壁の断熱材同様、断熱材は吹き付けや吹込みを行わない限りは隙間は空きます。
そして、床下には太陽の日は届きません。
一方的に、ずーっと熱を室内から奪い続ける場所。
それが床です。

冬の断熱対策に床のリフォームが必須であることがお分かりいただけましたか?
断熱=窓といった風潮になっていますが
断熱=窓と床下、余力があれば外壁!!
これが私のおすすめする断熱工事の順番です。

CoCodeリフォームでは
床下の断熱工事は2種類あります。
次は断熱工事についてお話したいと思います。

それでは次回もお楽しみに。


寒い冬対策について

おはようございます。
冬の寒さが身に応えるようになってきた設計桑山です。

急に寒くなってきましたね。
そろそろ、エアコンでちょこっと部屋を暖めたりしている人がいるのではないでしょうか?
そして、ファンヒーターやストーブを準備しだした人もいるはず!!

今日からは寒い冬対策についてお話していきたいと思います

無垢フローリングの話はいったん前回で終わりにしておいて今日からは寒い冬対策についてお話していきたいと思います。

さて皆様。

まずは少し熱の流れについてお話してみたいと思います。
温度差によって空気は流れることをご存知ですか?
空気はルールとして暖かい方から冷たい方へと流れる性質があります。
夏は外気の方が温度が高いので、暑い空気がエアコンで冷えた室内側へとどんどん流れ込んできます。
外気と室内温度が同じになると空気の流入は止まります。
冬はこの逆。
暖めた暖かい室内の空気はどんどん外の寒い方へ向かって流れだしていきます。
冬「隙間風から冷たい空気が入ってくる!」というのは実は間違いな表現であることが分かりますね。
本当は「隙間から部屋の暖かい空気が出ていく為、空気が動くことで風を感じて寒く思う」これが正解です。

さてここで質問を一つ。
最近はやりの内窓を付けたお客様がいます。
なぜか、夏のエアコンは良く効くようになったのに
冬の暖房はあまり効果がないように感じます・・・。
でも窓の結露は止まったようなんです・・・。
冬の寒さが止まらない。
暖房が効かない理由が分かりますか?

少し考えてみてください。
冬、寒いなーと思うのはどこからですか?
それが最大のヒントです。
答えは次回ということで。
さあ、考えてみてくださいね~。



明日から二日間
「あったかリフォーム相談会」を春日井のショールームにて
開催をしています。
時間は10時から17時まで。
直接答えを聞きに来てくださったら嬉しいな~。
この冬を暖かく乗り切るリフォームのご相談お待ちしております!
それでは次回もお楽しみに!!


パインの特徴はとにかく暖かい事。

こんにちわ。

昨日から中学の息子のテスト週間が始まった設計桑山です。

英語以外は帰宅してから私が家庭教師をしているのでチェックして間違った所を教えて・・・。
毎晩のように息子と格闘でフラフラ。

親になると初めて親の苦労が分かります。
親孝行がしたくなる今日この頃です。


さて先日、ショールーム改装で無垢フローリングを貼ることをお話ししましたね。

せっかくですので無垢フローリングについて少し書いてみたいと思います。
読んでもらえたらうれしいです。

それでは皆さんがなじみのある無垢といえば写真のようにカントリー調が好きな奥様に人気なパインではないでしょうか?

パインの特徴はとにかく暖かい事。この写真のお宅では、お子さんは冬でも裸足です。床暖房は・・・入ってないのに・・・。


パインは、とても柔らかい樹種です。
その柔らかさは、内部に断熱となりうる空気を含んでいるからです。
キズは確かにつきやすい。でも、それ以上の暖かい足ざわり・・・は正直たまらないです。

そして、張ったばかりは黄色味の白い床なのですが年数と共に、パインに含まれている油分でだんだん濃い褐色に色が変化していってくれます。

はじめは可愛い感じなのですが、年数と共に色に重みが増してくるのがパインの特徴。

パインが好きな方は一様に「傷も味の内。 
だんだん色味が増してくるとキズ跡さえ愛しくなる」と・・・。深いです。

カントリー調がお好きな方は見るだけでなくショールームで直接触って良さを味わってからリフォームに生かして頂けたら嬉しいです!


リニューアル工事が爆進中

こんばんわ!
10月なのに暑い日が続くのでちょっと嬉しいココデリフォーム 設計の桑山です。
春日井店ではそんな暑い毎日にも負けずリニューアル工事が爆進中です。


今までカラーフロアーだったスペースを無垢フローリングコーナーに作り変えます。
無垢フローリングは高いと思ってませんか?
メンテナンス大変だと思っていませんか?

実はそれ、そんな事ないんです。
残念な噂、本当に悲しいです!
実際工事で使われた私のお客様曰く『やみつき』だそうです。

気持ちよくてスリッパいらずとの事
そんな無垢フローリングが触れるリニューアルイベントは
来週末、10月21日 土曜、10月22日 日曜です。

ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね〜
お待ちしています!