「料理家さんが考えたキッチンワゴン」は神ワゴンでした。


あたし、カプ。女の子。
そして元保護猫。

ママが「カプチーノ見たいだから」と名付けてくれたの。

人は大好き。皆私を見ると「綺麗!!」って言ってくれるけど
その一言も嫌いじゃないけど・・・それを言っている間にナデナデしてくれる方が大好きなの~。


先日ニャンガードの取り付けのご相談にお伺いしたお客様の所にいた美猫ちゃん。

見た瞬間
以前ニャンガードを付けさせていただいた「あっちゃん!?」
と模様までそっくりな感じに驚きました。
もしかして?意外に血がつながってるかも!?と思うくらいのそっくり美猫ちゃん。

戯れまくってきました~。
役得、役得!!
採寸数分。
戯れ数十分。
満足な私。
幸せです!!

さて、本日は現場から離れて私が一目ぼれした商品についてお話したいと思います!!
ハイ、購入します、私。

あまりに素敵な商品なので、興奮冷めやらぬ今のうちにブログ更新です。
その商品がコチラ。



「栗本はるみさん」×「トクラスキッチン」のコラボ商品の1つ。

キッチンワゴンです!!

欲しかった。
めちゃくちゃ欲しかった。
2年使った、某お値打ち家具屋さんのキッチンワゴンはスチール製なのに
そのスチールがたったの2年であちこち折れて
泣く泣く先日処分したところだったのです。

有名家具屋さんのキッチンワゴンも見るも
どうにもテンション上がらず。

これも壊れるんだろうなあ・・・。
スチールで折れるって・・・。
それも全部の接合箇所で折れるって!!
たったの2年で!
とブツブツ嘆いていいたところでした。




実はこのワゴン、栗原はるみさんがトクラスと組んで作ったオリジナルキッチン
「harumi's  kitchen」の中に組み込まれているワゴンなのです。

今日はこのお披露目会に行ってきたのですが・・・
すいません。
キッチンより、単品販売されている「キッチンワゴン」に私の眼は釘付け!

この商品を見た瞬間「運命」を感じました。



見てください!
ワゴンの側面にはアームが付いていてSフックで物が吊るせます。
お値打ちなキッチンワゴンは部材が華奢でバランスが崩れやすく重めの物は吊るす気になれませんでした。

でもこのワゴンは違います!
とにかくガッシリ。
軽く動くけど、もう感動するガッシリさ!

私、ここにどうしても良く使う鉄のフライパンを掛けたかったのです。
油をしみこませて、頑張って6年くらいかけで馴染ませた最強のフライパン。
お気に入りな物は出してしょっちゅう使いたい
玉子焼き用のミニフライパンも!!

男の子がいるとどうしてもフライパン率上がります。
肉率高くなりますからね。



この足回りが全体の重量を支えます。
キャスターも大きい!
色も、この藍色がどストライク。

なんでしょう、色が美しい。
本当に実物の色が美しすぎました。
日本人の藍色って感じなんです。



棚板は高さ自由です。
一番上の段は網になっています。

ここに物を置くのもいいのですが、私はショールームの方が教えてくれた



網は外してワゴンの上の作業台の上にのせて熱い物を仮置きする場所として使える方が嬉しいかも。

ピザトッピングする時の仮置きもOK
焼きたてのピザやグラタン皿を置く事もOK
最近購入したコンロで使えるグリルパンとかも焼いた直後にコンロから降ろせる!

コンロを無駄にふさがないので効率も良い~

ワゴンの上の作業台は



人工大理石!!
つまり、ピザ生地練ったり、パン生地こねたりできる~。


え!?そんな事やるの??と思った人・・・
実は私、やるんです。

今は時間なくて全然ですが
おかしも作るの好きで、ピザ生地も自前、パン生地もこねるトコからやってました、昔。
時間さえあれば料理実は好きです。

上手くはないですが、好きです!!

休みがほとんど無いので今は無理ですが・・・。
またやりたいと思っています。

このワゴンは、キッチンを買わなくてもワゴンだけで販売されます。
お値段は9万円ちょっと。

「高い!!」と思われた方はスルーで。
価値観は人それぞれ。
見た私が言いますが、これこそまさに「お値段以上!」です。

基本物は「一生使える物」を買うタイプですが
このキッチンワゴンは大切に使えば「一生使える物」だと思います。

基本物欲0の私。
数年に1度「絶対欲しい」と思う運命の商品に出会ったものだけを購入して
私の生活は成り立っているのですが

このキッチンワゴンは「絶対欲しい」ものです。
めちゃくちゃ素敵です。
めちゃくちゃ使える物です。

実物は「トクラス名古屋ショールーム」にあります。
良い物を、長く使われる派の皆様。
是非一度ご覧ください。

絶対、見て損はない商品ですよ~。
久しぶりの運命の出会いに興奮気味の設計桑山でした。

それでは次回もお楽しみに~。
ああ・・・語ってしまった・・・。