ニャンコも猫飼いさんも快適!窓変えちゃいました


こんばんわ~。
本日お誕生日のこの方。
今日は7歳になったおめでたい日。

母は・・・現在21時45分・・・仕事中。

お誕生日のごちそう
チュール&モンプチのスペシャルディナーにありついておりません。

ごめんよ~空。頑張るから待っててね~。

というわけで早くブログ書かねばなりません(笑)

今日は、猫飼いさんがニャンコと快適に暮らすために寒くて仕方がない窓をリフォームした現場レポートです。

ニャンコにとって暖かいお家は必須事項!!
猫飼いのお客様も妥協無しで3か所も窓交換を決意。



窓のリフォームは窓を壊すことはありません。

それはリフォームではなく・・・交換です(笑)
基本は窓の枠は残して、「障子」と呼ばれる動く部分だけを撤去して行います。



サッシメーカーさんのカバー工法と呼ばれる商品が付けばよいのですが・・・
築年数
雨戸との取り合い
によってそれが使えないことがココデの現場ではよくあります。

そんなときは新品のサッシを既存の枠の中に取り付ける!?と言う大技を出していただいています。

職人さんが最初にしているのは



サッシーのレールを切り落とす作業です。

縦も横も凹凸となるレールは丁寧に切り落としてしまいます。



切り落としが終わると
レベルを調整し「新しいサッシの枠を固定するため」の枠を付けるための緩衝材を入れ込んで



新しいサッシを取り付けるための下地となる枠を固定していきます。
この枠は、もともとサッシの段差があった部分につけていくので室内外からは仕上がると見えてきにくい部分になります。



下地が四方できるとサッシの登場です。
新しいサッシの枠を付けて、サッシを入れ込むと・・・
(職人さんが読んだら、そんな簡単に書かないで(泣)っていいそうですが)



朝から4人体制で夕方には窓3つ分
防犯ペアガラスのサッシ&脱走防止のステンレス網戸にリフォームが完了です!!

でも・・・よく見ると・・・



とりあえず付けた!って感じ満載のサッシの端部。

大丈夫です。
この翌週に



綺麗にアルミのモールでカバーしていただいて完成となります。



動きも軽く
ペアガラスになったことで「すごく静かなんだよ!!」とお客様。

スルーっと動くね~とにっこり笑って言っていただきました。
サッシ屋さんには最高の誉め言葉ですね。

外壁も雨戸も一切触らず新品のサッシにチェンジ完了です。
4月には外壁と屋根のリフォームもさせていただく予定です。

実は、まだこの家にはニャンコも猫飼いさんのお客様も住んでいないのです。
リフォームが終わったらお引越しの予定です。

来月もきっちり工事をさせていただきます!!
今日はこのあたりで。
次回もどうぞお楽しみに。